笑顔と出会う、やさしい場所
ひとつの絵から、ひろがる世界
社会には、笑顔になりたくても難しい状況にいる子どもたちがいます。
病院は、子どもたちの命を守る場所です。その中で、子どもたちは一生懸命にがんばりながら、痛みや不安と向き合っています。
私たちは、そのような子どもたちに、ほっと安心できる“心の休み時間”をつくりたいと考えています。
いのちを支える場所に、
こころを休める時間を。
病院は、がんばる子どもたちのいのちを守る場所。私たちは、その尊い医療のとなりで、“ほっと安心できる“心の休み時間”を作ります。
こころが少し休まるだけで、世界は変わる。
治療を受ける子どもたちは、がんばることが当たり前になっているからこそ、その現実から離れて、目一杯感覚を使ってみる時間もとても大切なことなのではないでしょうか。
このプロジェクトでは、子どもたちに画材を手渡し、自由な発想でキャラクターを描いてもらいます。
- 完成したキャラクターは下記のようになります。
- アニメーション化
- ランディングページに掲載
- LINEスタンプ化
①表現の喜び(アート体験)
発色がよい色鉛筆、ラメラメペンを使うので楽しく絵が描けます。
②自分の描いた絵が、動き出す
(アニメーション化)
自分が描いたものが動く体験を通して喜びを届けます。
③自分が描いた作品がカタチになる体験(思い出、記念)
形になるになることで喜びを届けます。
(今回はLINEスタンプ化)
④展示会を開催
彼らへの支援の輪を広げていけるきっかけをつくります。
⑤できた作品をギフト化
身近に飾って癒しを感じられるようにします。
⑥ランディングページ
(プロジェクト紹介)
参加者の皆さまが心を込めて制作した作品を、誰でも閲覧できるオンラインギャラリーとして公開します。 作品が“その場限り”で終わらず、見た人の心に残り、次の応援へつながっていくように、「見てもらう仕組み」と「届ける導線」をあわせて整えます。
社会への広げ方
01パターン
URLで届ける
SNSやメッセージで共有できるURLとして、作品をいつでも紹介できる形にします。
02パターン
QR付きノベルティで届ける
作品ページへつながるQRコードを用意し、配布物・掲示物・記念品など、目的や場面に合わせて団体様・支援企業様が自由に活用できるようにします。
03パターン
LINEスタンプで届ける
作品をもとにLINEスタンプを制作し、日常の会話の中で使えるようにすることで作品の広がる範囲をひろげます。
9歳以上のお子様に限ります。
小学生以上18歳以下を想定しています。
個人差はありますが、おおよそ90分から120分です。お子様のペースに合わせて時間配分は調整可能です。
発色の良い色鉛筆やラメ入りのペンを使用します。飛び散る材料ではないので、床や壁が汚れる心配もありません。